2012年09月11日

昔の日本は貧乳が人気だった!

AカップやBカップの胸は、貧乳と呼ばれることがあります。

貧乳とは、女性の乳房が小さいことを表す通称です。

貧乳という言葉は、主観的な概念であって、
対象となる乳房の大きさについて
明確な基準があるわけではありません。


また、胸が小さいことを貧乳以外にも、
まな板、洗濯板、ペチャパイなどと呼ばれることもあるほか、
胸の大きなボインに対してナインと呼ばれることもありました。


侮蔑語とならないように微乳などと言い換えられることもあるようです。


また、カップでいうAAカップなど、全く胸が無い状態を無乳、
つるぺたと言ったりもします。


現代の日本では、女性は胸が小さいよりも、
大きい方が良いと言われていて、
理想とされるカップは、CカップやDカップですが、
元々日本の文化では、女性の胸は大き過ぎない方が良いとされていました。


これは胸が大き過ぎると、伝統的な衣服である和服を着用する際に
ずんぐりとした体に見える上、不様に着崩れしやすく、
粋な美しさがなくなると考えられたためだそうです。


現在でも、着付け業界では胸の大きい女性は和服が
似合わないとされることが多いようです。


洋服文化が広がり、和服を普段着としなくなった、
1960年代くらいまでは大きな胸は、無駄に扇情的といわれ、
コンプレックスの対象になる事が多かったそうです。


しかし、1970年代頃からは、洋装が完全に定着したこともあり、
大きな乳房がコンプレックスになることは少なくなりました。


逆に貧乳に対してコンプレックスを抱くケースも出ています。

このため、胸の小さな女性は、パッドや固形ジェルを乳房にあてることで
乳房が大きいように見せる、いわゆる偽乳を行う女性が増えたようです。


また、2005年に下着メーカーのトリンプの日本法人が行った
「ボディサイズの理想と現実アンケート」によると、
胸のボリュームを出したいと答えた女性が34%だったのに対して、
ボリュームを抑えたいと答えた人は5%となっていました。


このことからも、現代の女性は小さい胸よりも、
大きな胸に憧れているのが分かります。

posted by 綺麗なバストアップ at 19:45| 昔の日本は貧乳が人気だった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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